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全国方言分布調査プロジェクト FPJD
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 国立国語研究所の共同研究プロジェクト「方言の形成過程解明のための全国方言調査」の展開をお知らせします。

 「方言の形成過程解明のための全国方言調査」は、日本語の方言分布がどのようにしてできたのかを明らかにすることを目的に、全国の方言研究者が共同でデータを収集・共有しながら進める研究プロジェクトです。
 日本の方言学においては、言語の地域差を詳細に調査し地図に描く言語地理学的手法に基づく研究を50年以上前から本格的に進めてきました。国立国語研究所が『日本言語地図』『方言文法全国地図』という全国地図を刊行する一方、大学の研究室を中心に地域を対象とした詳細な地図が数多く作成されてきました。
 それらを通して把握される方言の分布を説明する基本原理は、中心から分布が広がると考える「方言周圏論」です。ただし、その原理の検証は十分に行われてきませんでした。
 幸いにして、上記のとおり、日本には長期にわたる方言分布研究の蓄積があり、現在の分布を明らかにすることで、過去との比較を通して時間を隔てた分布の変化が解明できると考えられます。本プロジェクトは、具体データをもとに方言とその分布の変化の解明に挑戦する、世界にも例のないダイナミックな研究を目指します。
 本研究においては、調査結果ならびに先行研究言語地図(書誌と項目)のデータベースを作成します。これらは、分布変動をとらえるための基盤データであるとともに21世紀初頭の日本全国の方言分布情報として、また、20世紀後半に世界的にも類を見ない大きな展開を示した日本の言語地理学の足跡の記録として大きな意義を有します。
 また、分布を分析した研究成果は論文集として出版する予定です。このことで、伝統を礎としたかつ新たな言語地理学の展開をリードしたいと考えています。

研究プロジェクトリーダー 大西拓一郎(国立国語研究所)
共同研究者 49名(全国の大学教員等)
調査協力者 53名(全国の大学教員、大学院生、若手研究者等)


−−公開データベース−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
それぞれのリンクからデータベースのページにジャンプします。

プロジェクトデータベース
 ●全国方言分布調査(FPJD)
 ●言語地図データベース

関連データベース
 ●方言文法全国地図データベース
 ●PDF版 方言文法全国地図
 ●LAJ・GAJ調査地点経度緯度データ(世界測地系対応)
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地図見出しデータ追加

2017/01/17 15:44
全国方言分布調査(FPDJ)データに『新日本言語地図』の地図見出しデータを追加しました。
http://www2.ninjal.ac.jp/hogen/dp/fpjd/fpjd_index.html
こちらからダウンロードできます。どうぞご活用ください。
(文責:大西)
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『新日本言語地図』刊行!

2016/12/15 12:34
全国方言分布調査の結果を地図で表した『新日本言語地図』が、朝倉書店から刊行されました。

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朝倉書店による案内はこちら
               ↓
http://www.asakura.co.jp/books/isbn/978-4-254-51051-5/

多くの話者の方々、また、100名に上る調査員の皆様とともに共同研究を行ったことによるたまものです。
本当に皆様ありがとうございました。こころより感謝申し上げます。

現在公開中のデータに地図見出しを付与したデータは、年明けの2017年初頭に公開を予定しています。しばらくお待ち願います。

また、調査結果を活用した論文集も現在編集中です。こちらも刊行されましたら案内します。お楽しみに!

(文責:大西)
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熊本支援方言プロジェクト

2016/04/26 14:46
方言研究から熊本地震の救助活動を支援するプロジェクトを福岡女学院大学の二階堂整教授達が立ち上げられました。
http://www.fukujo.ac.jp/university/other/hougenpjt.html
身体語彙図、医療方言語彙集など、さまざまなツールが用意されています。
ぜひ、ご活用ください。

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熊本地震のお見舞い

2016/04/19 14:32
熊本県を中心に大地震が発生し,その後も大きな余震が続いています。
地震の被害は,熊本県外にもおよんでいます。

もとより,私たちの研究は地域の皆様の協力があってなりたちます。

私たちが行った全国方言分布調査(FPJD)では,熊本県内12地点で調査を実施しました。
隣接する大分県でも11地点で調査しています。

多くの皆様が苦しんでおられることと存じます。心よりお見舞い申し上げます。

少しでも早く地震がおさまること,そして,平穏な日々に戻られることをお祈り申し上げます。

(文責:大西)
記事へガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


全国方言分布調査(FPJD)公開開始

2016/03/15 16:47
全国方言分布調査(FPJD)のデータ公開を開始しました。
http://www2.ninjal.ac.jp/hogen/dp/fpjd/fpjd_index.html
ここからデータや関連する情報を得ることができます。
ぜひご活用ください。
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言語地理学フォーラムご報告

2015/10/01 10:07
9月27日(日)の言語地理学フォーラムは、盛況のうちに開催・終了しました。

最終回となる言語地理学フォーラムでしたが、プロジェクト外の方々も含め、30名以上の参加となりました。特に今回は、最後にGISソフトMANDARAの開発者でいらっしゃる埼玉大学の谷謙二先生にご講演をいただき、時間軸上での地理空間の変動について興味深いお話を聞かせていただくことができました。われわれのプロジェクトの目指すところと多くの共通点を持つ内容であり、非常に多くのことを学べたと思います。日頃からMANDARAを利用している参席者も多かったと思います。再度、谷先生に感謝申し上げます。

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これからは、プロジェクトの終了に向けて、成果のとりまとめに邁進していくことになります。
また、全国方言分布調査データの公開も計画しています。

どうぞ、ご期待ください。

(文責:大西)
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言語地理学フォーラムのご案内

2015/08/28 13:24
言語地理学に関連するプロジェクトの共催により,公開研究発表会言語地理学フォーラムを開催します。
どなたでも参加できます。参加費は無料です。

日時:2015年9月27日(日)10:30〜16:30
会場:国立国語研究所 多目的室(2階)
   〒190-8561 立川市緑町10-2
http://www.ninjal.ac.jp/utility/access/

10:30〜12:30
研究発表
・村上敬一(徳島大学)
  味の表現の地域差―『新日本言語地図』から―
・加藤和夫(金沢大学)
  福井県若狭地方の約35年を隔てた言語分布の比較
   ―共通語化の諸相とその要因―

12:30〜13:30
休憩

13:30〜14:30
研究発表
・日高水穂(関西大学)
  「接触」による方言変容の諸現象

14:30〜16:30
講演
・谷謙二(埼玉大学)
  「今昔マップ on the web」で見る明治以降の地域

発表要旨等,詳しくは次をご覧ください。
http://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2015/20150927-sympo/
本フォーラムは,国立国語研究所 共同研究プロジェクト「方言の形成過程 解明のための全国方言調査」,科研費基盤研究A「方言分布変化の詳細解明―変動実態の把握と理論の検証・構築―」の合同開催によるものです。
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言語地理学フォーラムご報告

2015/06/09 11:10
6月7日(日)の言語地理学フォーラムは、盛況のうちに開催・終了しました。

梅雨入り直前ですが、比較的涼しく、さわやかな気候のもとで発表と講演が行われ、熱心な議論が交わされました。

新たな全国方言分布調査のデータも出そろい、分布の核心に迫りやすくなったと思います。

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参加者数は前回とほぼ同じ40名。プロジェクト外から参加された方も多数いらっしゃいました。広く参加していただけることは望ましいことです。

次回は、立川で9月下旬に開催します。言語地理学フォーラムは次回が最終回です。ぜひともご参加下さい。

(文責:大西)
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言語地理学フォーラムのご案内

2015/06/03 10:44
言語地理学に関連するプロジェクトの共催により,公開研究発表会言語地理学フォーラムを開催します。
どなたでも参加できます。参加費は無料です。

日時:2015年6月7日(日)10:00〜17:00
会場:国立国語研究所 多目的室(2階)
   〒190-8561 立川市緑町10-2
http://www.ninjal.ac.jp/utility/access/

10:00〜12:00
研究発表
・津田智史(国立国語研究所・日本学術振興会)
  アスペクトの全国分布地図を読む
   ―GAJとFPJDの比較と周辺形式の地域差の把握―
・大橋純一(秋田大学)
  方言音声の追跡調査―新潟県北部のガ行入り渡り鼻音について―

12:00〜13:00
休憩

13:00〜15:00
講演
・大西宏治(富山大学)
  地図表現のルール

15:00〜17:00
研究発表
・松丸真大(滋賀大学)
  富山県庄川流域における疑問表現の分布
・舩木礼子(神戸女子大学)
  推量表現形式、意志・勧誘表現形式の分布から見えてくること
   ―接触と対人的用法に注目して―

発表要旨等,詳しくは次をご覧ください。
http://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2015/20150607-sympo


本フォーラムは,国立国語研究所 共同研究プロジェクト「方言の形成過程
解明のための全国方言調査」,科研費基盤研究A「方言分布変化の詳細解明
―変動実態の把握と理論の検証・構築―」の合同開催によるものです。
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全554地点そろった!

2015/05/01 22:49
全国方言分布調査、全554地点のデータがそろいました。
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ほぼまんべんなく全国に調査地点が位置していることがわかります。

さあ、ここからどんな方言分布が見えてくるのか。楽しみですね。(文責:大西)
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GAJデータ更新

2015/03/24 15:59
GAJ(方言文法全国地図)関係のデータ更新と追加データの公開を行いました。

・ユニコード版のデータファイルにシートの重複がありましたので,整理しました。
 これによりファイルサイズを小さくすることができました。
・調査項目と地図の一覧を公開しました。
 地図と調査項目との関係などが把握しやすくなりました。

 上の公開データベースの方言文法全国地図データベースからダウンロードできます。
 どうぞご活用ください。(文責:大西)
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言語地理学フォーラムご報告

2015/03/12 13:43
3月8日(日)の言語地理学フォーラムは、おかげさまで無事終了しました。

やや寒い日でしたが、約40名の方に参加いただきました。今回初めて参加される方も多くいらっしゃったようです。

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方言学と地理学の双方からの発表があり、言語地理学本来の望ましい方向に進んでいると思います。

次回は立川で6月頃開催の予定です。ぜひご参加ください。

(文責:大西)
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言語地理学フォーラムのご案内

2015/02/17 16:07
言語地理学に関連するプロジェクトの共催により,公開研究発表会言語地理学フォーラムを開催します。
どなたでも参加できます。参加費は無料です。

日時:2015年3月8日(日)13:00〜16:30
会場:国立国語研究所 多目的室(2階)
   〒190-8561 立川市緑町10-2
http://www.ninjal.ac.jp/utility/access/

発表
・鳥谷善史(天理大学)
  方言形式の発生・分布とその背後−全国方言分布調査の「彼岸花」・
  「ものもらい」・「じょうぎ」・「こくばんふき」−
・半沢康(福島大学)
  グロットグラム調査データの実時間比較
・大西宏治(富山大学)
  地域の概念からみた庄川流域
・木川行央(神田外語大学)
  大井川流域における語の分布域の変化

発表要旨等,詳しくは次をご覧ください。
http://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2014/20150308-sympo/

本フォーラムは,以下のプロジェクトの共同開催です。
国立国語研究所 共同研究プロジェクト「方言の形成過程解明のための全国方言調査」
科研費基盤研究A「方言分布変化の詳細解明―変動実態の把握と理論の検証・構築―」
人間文化研究機構連携研究「アジアにおける自然と文化の重層的関係の歴史的解明」における公募研究「河川流域の自然・人間社会と方言の分布」
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PDF版『方言文法全国地図』を更新しました

2015/01/07 16:43
 本年もよろしくお願いします。

 PDFで公開している方言文法全国地図(地図と凡例)を更新しました。
 本ブログのトップにある「関連データベース」→「PDF版 方言文法全国地図」からリンク先にジャンプします。
 今回の更新では、レイヤーで必要な情報が表示できるようにしました。これにより、経度緯度線が邪魔な場合は非表示にしたり、凡例上の各見出しの番号を表示したりできます。
 研究所のサイトでも画像ファイルが見られますが、こちらでは刊行後に見つかった誤りを修正するとともに、上記のような情報を加えることにより、ユーザーの側で必要な情報が表示できるようにしています。どうぞ、ご活用ください。(文責:大西)
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GAJのデータファイルをユニコード化,地点情報データ公開

2014/12/24 15:49
GAJ(方言文法全国地図)のデータファイルはこれまで,シフトJISのみで扱ってきましたが,ユニコードによるデータファイル(エクセルファイル)もあわせて公開しました。これにともない,エクセルファイルでは,回答語形も音声表記をユニコードで表しましたので,見やすくなっています。
また,GAJの調査地点の属性情報も公開しました。県単位での検索などの際に役立つはずです。
本ブログのトップにある「関連データベース」→「方言文法全国地図データベース」からリンク先にジャンプします。どうぞ,ご活用ください。(文責:大西)
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言語地理学フォーラムご報告

2014/12/03 10:49
11月29日(土)〜30日(日)の二日間にわたり開催した言語地理学フォーラムのようすです。

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富山大学人文学部において,中井精一先生にご尽力いただき,開催しました。当日は,本格的な冬直前の小春日和にめぐまれました。

データも厚みを増し,本格的な分析が進んでいます。さらなる展開を考えるとわくわくします。

次は来年3月に立川で開催する予定です。お楽しみに!(文責:大西)
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言語地理学フォーラム

2014/11/11 13:54
言語地理学フォーラムのご案内

言語地理学に関連するプロジェクトの共催により,標記の公開研究発表会を開催します。
どなたでも参加できます。参加費は無料です。

日時:2014年11月29日(土)13:30〜15:30
    2014年11月30日(日) 9:00〜12:00
会場:富山大学人文学部 6番教室

発表
11月29日(土)13:30〜15:30
・鑓水兼貴(国立国語研究所)
  「全国方言分布調査」データベースの分析支援
・太田有多子(椙山女学園大学)
  「大井川流域言語」経年調査からの中間報告
11月30日(日)9:00〜12:00
・福嶋秩子(新潟県立大学)
  新潟県における準体助詞の分布と変化―GAJとFPJDを比較して
・岩田 礼(金沢大学)
  中国における河川と方言
・澤木幹栄(信州大学)
  伊那諏訪地方の同音衝突回避

発表要旨・交通アクセス・会場案内等は次をご覧ください。

http://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2014/20141129-sympo/

本フォーラムは,以下のプロジェクトの共同開催です。
国立国語研究所 共同研究プロジェクト「方言の形成過程解明のための全国方言調査」
科研費基盤研究A「方言分布変化の詳細解明―変動実態の把握と理論の検証・構築―」
人間文化研究機構連携研究「アジアにおける自然と文化の重層的関係の歴史的解明」における公募研究「河川流域の自然・人間社会と方言の分布」

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ワークショップ「方言分布の経年比較―実時間比較を通して方言の形成を探る―」

2014/10/01 14:16
おかげさまで、盛会のうちに終了しました。
参席いただいた皆様、ありがとうございました。

日本語学会2014年度秋季大会においてワークショップ「方言分布の経年比較―実時間比較を通して方言の形成を探る―」を開催します。

時間を隔てた方言分布を比べることで、言語変化と分布変化の関係をとらえ、方言形成に迫ります。全国規模から特定地方まで幅広い地域を対象とし、文法・待遇表現・語彙など多様な分野を扱います。もちろん、ここで紹介している全国方言分布調査のデータも活用します。30〜50年という実時間単位での本格的な分布比較は世界初の試みです。ぜひふるってご参加ください。

日時 2014年10月18日(土)14:00-17:10

会場 北海道大学 札幌キャンパス 学術交流会館1階小講堂
アクセス
http://www.jpling.gr.jp/taikai/2014b/2014b_access/

プログラム
【発表】14:00-15:40
1. 大西拓一郎(国立国語研究所 時空間変異研究系)
  「概要」
2. 大西拓一郎(国立国語研究所 時空間変異研究系)
  「言語変化と分布変化の理論と検証」
3. 小西いずみ(広島大学大学院 教育学研究科)
  「活用体系の変異・変化と地理的分布」
4. 中井精一(富山大学 人文学部)
  「社会や人間関係の変化と待遇表現の変化」
5. 岸江信介(徳島大学 ソシオ・アーツ・アンド・サイエンス研究部)
  「東西対立の経年比較」
【休憩】15:40-16:10
【ディスカッション】16:10-17:10
  ※フロアとの質疑も予定しています。
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データベースほぼ完成 544地点!

2014/09/30 12:15
若干のデータ校正が残っていますが、調査結果のデータベースがほぼ完了しました。
544地点です。
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当初の目標は500地点で計画していましたので、1割弱上回ることができました。
ご協力いただいた皆様に感謝申し上げます。(文責:大西)
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500地点,目標達成

2014/08/04 10:15
目標に掲げてきた500地点という調査地点の目標を達成しています。
534地点になっています。
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空白県はなくなりました。
現在もデータベース化作業を継続していますので,地点数はもう少し増える見込みです。
暑い毎日ですが,きっちりとデータを作っていきます。(文責:大西)
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 ●方言文法全国地図データベース
 ●PDF版 方言文法全国地図
 ●LAJ・GAJ調査地点経度緯度データ(世界測地系対応)

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